本文へスキップPSトップ / 分析・コラム分析・コラム
試合後レビューと過去記事
第9節後半 REVIEW · 2026.10.21
ZETAが4位へ。全チーム9対戦で並んだ第9節
LEAGUE COLUMN · 2026.10.2210月21日の第9節後半は、ZETA DIVISIONがレバンガ北海道を4–0、VARRELがCrazy Raccoonを3–2で下した。第9節を終えて全チームが9対戦を消化。DFMは7勝2敗で首位を維持し、5勝4敗の4チームが2位から5位に並ぶ。
ZETAは4バトルを取り切り、4位へ
ヘイム、ねぎま、CQCQが個人戦を勝ち、チーム戦もZETAが制した。総BPは17から21、BP差は0から+4へ。レバンガは5勝を保つ一方、BP差が+5から+1となり5位へ下がった。勝数が同じでも、4–0のスコアが順位に直接影響している。
VARRELは第5バトルを制し2勝目
CRのふえたが第1バトルを取り、VARRELのmonakawanとTerarinaが続けて勝利。第4バトルはCRが取り返したが、第5バトルをVARRELが制して3–2で勝った。VARRELは2勝7敗・総BP11・BP差−16。CRも2BPを加え、5勝4敗・総BP22・BP差+5となった。
MRGとCRを分けたのは直接対決
2位MRGと3位CRは勝数5、BP差+5、総BP22まで並ぶ。規則6.3.8の該当チーム間BP差に進むとMRGが上位となり、公式順位画像とも一致する。ZETAはBP差+4で4位、レバンガは+1で5位。比較条件が全チーム9対戦で揃った点も、前節からの変化だ。
残りは全チーム5対戦
14対戦のうち9対戦を消化し、残りは各5対戦。現在の4位を最終進出確定と読み替えず、今後の勝敗・BPと公式ルールの改訂を追う。必要勝数や進出確定条件は、全シナリオの検証なしには断定しない。
対象:2026年10月21日・第9節後半終了時点。10月22日掲載の公式結果・順位画像、全36対戦のバトル記録、ルールブック6.3.8に基づく編集部の分析。
過去コラム:第9節前半(2026年10月14日)
第9節前半 REVIEW · 2026.10.14
DFMが7勝へ。5勝で並ぶ追走勢は消化数にも注目
LEAGUE COLUMN · 2026.10.1810月14日の第9節前半は、RIDDLE ORDERがMURASH GAMINGを3–1、DetonatioN FocusMeがREJECTを3–2で下した。DFMは7勝2敗、BP差+8、総BP25で首位を維持。第5バトルまで続いた対戦でも、その最後の1ポイントが集計に含まれる。
同じ5勝でも、順位と残り対戦数は異なる
CRは5勝3敗・BP差+6、MRGは5勝4敗・BP差+5・総BP22、レバンガは5勝3敗・BP差+5・総BP20。規則6.3.8に従い、CRが2位、MRGが3位、レバンガが4位となる。MRGとレバンガを分けるのは総BPだ。ただしMRGは9対戦、CRとレバンガは8対戦を消化しているため、残りの機会を同じ数として比較できない。
RIDDLEは4勝に到達。次は10月21日の2対戦
RIDDLEは4勝5敗・BP差−5。4勝4敗・BP差0のZETAとは同勝数でも順位に差がある。次回の第9節後半はレバンガ北海道 vs ZETA DIVISION、Crazy Raccoon vs VARREL。第9節が全チームで揃った後に、勝ち点・BPを改めて見比べたい。
「あと何勝で進出」は、ここでは断定しない
残り対戦数は14から各チームの消化数を引いた値で、DFM・MRG・RIDDLE・REJECTが5、CR・レバンガ・ZETA・VARRELが6。将来の勝数だけでは、他チームの結果やBPによる同点処理まで決まらない。確認した第3稿ではプレーオフとチャンピオンシップの詳細は確定次第更新とされているため、必要勝数・進出確定の条件は算出していない。
対象:2026年10月14日・第9節前半終了時点。公式結果とルールブック6.3.8、6.4、6.5に基づく編集部の分析。次回結果が入った場合、本稿は当日の記録として保存されます。
過去コラム:第6節終了時点(2026年8月30日)
ARCHIVE · 第6節終了時点の記録
レバンガが首位へ。BP差が映す第6節の分岐
LEAGUE COLUMN · 2026.08.30レバンガ北海道がVARRELを4–0で退け、5勝1敗で首位に立った。同じ5勝のDFMとの差をつけたのは、まさに第4バトルまで必ず戦うリーグ設計だ。
首位争いは「対戦勝利」だけでは終わらない
レバンガとDFMはともに5勝だが、BP差はレバンガが+9、DFMが+7。総BPも18対17と僅差で、1バトルの積み重ねが順位を動かしている。第7節でDFMはCRと対戦。DFMが勝てば首位圧力をかけられる一方、4勝のCRにとっては上位2チームとの差を詰める直接的な機会になる。
中位3チームは「勝つだけ」でなくスコアも重要
REJECT、ZETA、RIDDLEは2勝で並び、BP差によって5位から7位に分かれた。残り8対戦では、勝敗が決まった後の第4バトルも順位争いの資産になる。3勝のMRGはBP差+3を保っており、上位追走の足場は残っている。
VARRELに必要なのは連勝とBPの同時回復
VARRELは1勝5敗、BP差−14。現時点の首位とは4勝差で、残り8対戦。数学的な可能性を論じる段階ではないが、上位争いへ戻るには単発の勝利では足りず、連勝と大きなスコアの改善が必要になる。
本稿は第6節終了時の公式結果と順位規定に基づくBEYOND META編集部の分析です。将来の順位・進出条件を断定するものではありません。